腸 リンパマッサージ 腸内環境と痩せやすい関係

2021/01/18 ブログ
腸マッサージ 腸内環境 お腹ぽっこり くびれ 

最近

【腸】に注目される方が増えています。

腸マッサージ

腸リンパマッサージ

腸内環境 免疫力

など。

免疫力UPが新たな検索キーワードな今

免疫力と腸は

切っても切り離せない関係!

そもそも

なぜ免疫力と腸が関係してくるのでしょうか?

 

最近では

細菌やウイルスがどこから入ってくるか

はだいぶ周知されてきましたね。

主に外部と触れ合うところ

皮膚(手)や口、鼻、目

などですね。

 

腸はお腹の中にあるから

関係ないのでは??

と思うかもしれません。

 

ではイメージしてみてください。

おにぎりを食べます。

手で持って

口にいれて

かみ砕いて飲み込みます。

飲み込んだおにぎりは

胃の中で胃液とまじり

小腸へと入ってきます。

 

小腸へ入ってきた食べ物は

小腸の壁をすり抜けて体の中へ入ってきます。

これを「吸収」といいます。

ということは

胃や小腸を通過しているだけでは

食べ物は吸収されてはいません。

腸の壁をすり抜けてきて

初めて「吸収」です。

 

この吸収されるときに

体に有害な物質が一緒に入り込まないように

門番のような役割をしているのが

腸の壁にいる免疫細胞なのです。

(リンパ管が網目のようになり

その中に免疫細胞が待機し

異物が入りこむのを全力で阻止しています♡)

 

ですから

この門番が

冷えて寒くて縮こまっていたりすると

(腸が冷えて固まって動きにくい状態)

菌やウイルスが

門番(免疫細胞)をすり抜けて体内へ入ってきたり

体に害がないものを異物と判定して

アレルギー反応を引き起こしたりで

防御壁としての役割がうまくできなくなるのです。

 

例えば

腸内環境をよくするといわれる

発酵食品でも乳酸菌でも

体にいいと言われるサプリなどでも!

 

腸が冷えてかちかちだったらどうでしょうか?

しっかり「吸収」

できるのでしょうか??

 

まずは

腸がしなやかに動き

血液がきちんと流れ

健康な免疫細胞が

リンパの網目の中を滞りなく

パトロールして歩けるようになるのが

免疫力をあげる第一歩!

まずはそこから!

とリンパの大切さを思う

当校では一番に考えています♡

 

ということで♡

腸リンパマッサージで

腸を活性化してあげましょうー!

腸マッサージ 腸もみ 腸リンパ セルフケア

自分でやるのも簡単♡

 

1、横になる(座ったままでも可)

2、温かいてのひらでお腹全体を右回りにさする

3、脚の付け根のリンパ節と

腰の骨の内側のリンパ節を

痛気持ちいいくらいの圧でほぐす

 

これだけ♡

 

これで腸が少しずつリラックスし

血液リンパの流れが回復し

やわらかくしなやかな腸に変わっていきます。

 

ですがひとつご注意。

せっかくリンパマッサージをしても

効果が出にくいポイントがあるので

ぜひ⇓チェックしてくださいね。

 

☑脚の付け根のリンパのところに

パンツのゴムがあたっていないか

☑おへその下や上に

パンツのゴムにあとが残っていないか

 

この2つ。

せっかくリンパを流しても

おぱんつのゴムで2大リンパ節

鼠径リンパ節(脚の付け根)

腸骨リンパ節(お腹のリンパ)

を締め付けていたら台無し・・・

 

鼠経部にも

腹部にも

一切ゴムを使っていず

リンパを一切阻害しないおパンツで^-^

大切な腸を守ってあげてくださいね♡

 

ちなみにこの

おぱんつのゴムでリンパを締め付けて

冷えやむくみを誘発するのを

「下着障害」といっています。

マッサージしても

冷えやむくみが改善しない・・・

もしかしたら下着障害かも??

そんな方は無料相談も受け付けていますので

下のlineからお気軽にお問合せくださいね♡

 

 

全ての女子から

冷えむくみ生理痛がなくなりますように!